2019年05月11日

ミニマリストへの道 #断捨離

私のミニマリストへの道、断捨離実行記を書きます

なかなか物が捨てられない人にはいい内容かもです


では、スタート!


4/28は夜中の1時まで部屋の片付けをしていた

4/29は一日中

4/30は朝と夕方

…とまぁGWの10連休はこんな感じで過ごした。



一連の作業を進める中で感じたこと、俺が思ったことは一つ

「俺、クッソ真面目だったんだなぁ」ってこと


紙にびっしりと書かれた文字(それが何千枚とある)

丁寧にまとめられたノート

こんなのがあと10袋くらいある

クソほど勉強して、英語が話せない俺って一体…


まぁ、ほぼ全部捨てるんだけどさ

なんだか、虚しさを感じた


遺るものなんて、本当に、本当に少ない

だから、丁寧にまとめたり残すことはあんまり考えずに、

今、ここで血肉にするのだという気持ちで何か物事に取り組んでおけばそれでいいのだと思った

というかそうする余裕しかないと思う


そしてそのまとめる時間があるなら、

もっと遊べ!

と思った


机にかじりついてたんだなぁというのが尋常じゃない量の文書から分かってきました

そりゃコミュ力も低下しますわなぁ


何事も中庸がよかですね、、、


そしてこの大量の文書を見て、俺は頑張れる人間なんだと分かった

ああ、その気になればめっちゃ頑張れる人なんだって


しかし、人生に努力(苦役)は必要ないと思った

なぜならそれはゴミになるから

心を殺して文書をゴミに放り込んでいく時思ったね


もう十分に頑張れる人間だってことはわかった

そして頑張る必要なんて何にもないんだ

なーんにも

何故なら消え去るからね


当時、一生懸命取り組んだであろうワークブックやプリントやレジュメやメモ書きは、

全てダンボールやら紙袋に放り込まれ、燃やされる


虚しさを感じると共にこれが、世の法理なんだと得心した

大量の文書=苦役の証

自分の人生の要所要所での不連続性、無駄さ


…最近、悪いことばかりに目が向いてしまう


書類と教科書とノートの処分の話でした



次はゲーム


ゲームも本当にたくさんあった


こうやって捨てられるところを見ると

ゲームも勉強も大差ない


久々にゲームキューブを見たときはタイムスリップしたのかと思った

だってゲームキューブが新品の状態であったことを昨日のことのように覚えてるから


今の状態はこんな感じ(ー ー;)

めっちゃ綺麗に拭き掃除して売りに出しました

まさにタイムスリップ…



我が家にゲームキューブがきた時の興奮は今も覚えている

小学四年生だったろうか

ゲームキューブがきた日の翌朝は、

朝からシャキッと目が覚めて、

太陽の光が一段と眩しく感じられた


自室から一階に降りていくと真新しいゲームキューブがそこにはあった

オレンジ色のケースに入ってた


学校から帰ってきたらたくさん遊んでやるぞ!と思いながら学校に行ったものだった

ゲームが中心だった

あの頃は自分の好きなものにまっすぐだった


しかし年齢を経るに従って、

無駄、無駄じゃ無いという価値観が支配するようになり、

ゲームは無駄というカテゴリに区分けされて、

だんだん勉強に打ち込むようになっていった(ただ勉強はつまらなかったから、勉強以外を絶って、勉強に

全精力をかける必要があったけど。そうしないと他の誘惑が強すぎて)



片付けは続く…


5/2、日本史の教科書や水滸伝が出てくる

日本史の教科書には蛍光ペンやペンで装飾やメモがたくさん書き込まれていて、水滸伝には一巻につき数百のドッグイヤー(ページの上を折り曲げること)があった

それを見て、俺はなぜこんなことを頑張れたのか?

自問した

ビョーキなんじゃないかと思った笑

楽しくないことを我慢してやる…

いや、「楽しいこと」がわからないのか?

それが結局はゴミになるんだから、楽しくないことを我慢して積み重ねる意味はないよな


虚しくなったし、

捨てるのがためらわれた

なぜなら、過去を否定することになるような気がしたし、

また使うかもしれないし、

誰かに見せびらかせるかもしれないとか考えた


でもそこはビシッと反論した

「見ないし、使わないでしょ」と。

この数年間、日本史の教科書使った?

そう自分に問いかけることで、俺はゴミに出すことを決心した


これらを捨てることは過去を否定することになりはしないか、、、という疑念については、

過去を否定すると言うことではなく、

古きを滅して新しいものを受け入れたり、心をきれいに保つために部屋も綺麗にしておきたいだけだから!

そして心をクリアにして自分が真に望んでいること楽しいと思うことを見つけてフォーカスするんだって。

と言い聞かせた


というか、過去は過ぎ去ったものだし

そこまで重要視しなくていいんじゃねと思う

日々、過去のことを反芻して苦しんでいるわけだが、

冷静に考えればただの過ぎ去ったものなのだ


一種のゴミみたいなもんだ

それに否定するも何もないんじゃねと思う

その過去を反芻しては日々苦しんでいるのだが。。。

嫌だね


こうやって説得してかないと捨てられない

何十時間も自分が力を込めた本だから。。。



5/4 24:34

片付けていて、一体俺は何をしてきたんだろうと思う

文学(本当に色々)、法律書、資格の勉強の本、文学研究書(カラマーゾフの兄弟やゲーテ、夏目漱石など)、自己啓発、勉強術、歴史小説、他者に勧められた本etc

貼られたたくさんの付箋

上端の折られたページ

書き込まれた文字

引かれた線

一体俺は何をモチベーションにここまで「頑張れて」いたんだろう?

これらは、頑張らない限り読まないし学ばないと思う

何を学び取りたかったんだろう

何を俺の実生活に活かしたかったんだろう

不思議でならない


将来に対する不安?

不安を打ち消すため?

純粋無垢な心で、ゴミ(無駄)になるとはその時は予見できていなかったから?


わからない

当時の俺に聞いてみたい

お前は何を求めなんのために本を開いていたのかと

なんのために机に向かい続けていたのかと

もっと遊べよと

遊ぶのは楽しくない、他人に心許せないと思っても、

一種に修行だと思って遊びに行くべきではなかったか

バランスをとるべきではなかったか

本という非現実に深く潜り込みすぎて、

現実、他者との繋がりかたを忘れてしまうぞと



本の選び方を見ても、

他人からのオススメの本が多かった

主体性というものがぽっかり抜け落ちているのだ

だからいまだに俺は自分の欲しいものもよくわからずに、

楽しみの少ない人生の中で苦しんでいるのではなかろうか

そんなことまで推察した


虚しい

だから捨てたくなかったんだ

みない本でも、自らの過去を否定したくなかったし、

見栄もはりたかったし、

虚栄心を満たしたかったから、

捨てられなかったんだ


捨てるのは、すごくパワーがいる

それだけ俺の虚栄心や過去に縛られる心がすくすくと育っていたと言うことだ

20分片したら、1時間休むというペース 笑

明日はがんばろう


5/5

ほぼ一日中ライン漫画とツムツムと音楽で時間が過ぎた

片付けから目をそらすためか、

人生に疲れたのかはわからないが、

ベッドから起き上がる気力がマジで湧かなかった

横になってケータイを見てた

一番に捨てるべきはケータイなのかもしれない

絶対捨てれないけど


明日こそは片そう!


朝はなかなか起き上がれず9時まで寝ていた

まだ24歳だと言うのに、

俺が年を重ねたらどうなってしまうんだろう


髪を切りがてら、飯を食いに行った

髪を切るところは待ち時間が長い

時間の重要性を心に深く刻み込み、

帰ったらしっかり片そうと心に決めた


、、、時は流れ5/11

全てを片付けることに成功した

5月8日には本を売りに出し、

5月11日には服を売りに出した


服に関しては、

よくもまぁこんなよくわかんねえ服で青春を乗り越えられたよな、という思いだった

緑、黄色、ピンク、オレンジ、作業服のような薄青、、、


よくもまぁこんなの着てたな


今後は長く着れるデザイン的にも物持ち的にもほんとにいいものを買おう

高くてもいい(誰か買って…)


自分に自信が持てる服がいい

うわーこんな変な服着て歩きたくないなぁなんて思いながら外を歩きたくない


だから、今後はいい服を買おう

そう心に決めた


そして持ちすぎるのは良くない


たくさん持っていても、着るのはほんのわずかなのだから



この片付けで多くを学んだ


@ 最期にはみんなゴミになるのだから、「苦役」ではなく楽しい方を選ぶようにするのが、後悔や虚しさを感じずに済む秘訣だということ


A 本当に必要なものを吟味し、抱え込みすぎないこと。全てを消化することなんてできない


B 本当に気に入ったものを手にすること。そしてそれを大事に使うこと


C 過所有は、混乱の元。必要最小限のもので。心清らかに生きるべし。見るもの使うものなんてほんの僅かだ



以上!!


ミニマリストになろう


posted by Rocky at 23:22 | Comment(2) | 役に立つかもしれない思考法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

World War Rising パワー10万の達成方法

ポイントインカムというサイトで、「World War Rising」のパワー10万達成で、ポイント10000(日本円1000円分)という案件があったのでやって見た。

条件達成方法は以下に記載したので、まだやっていない人は、ここからポイントインカムに登録して、以下の方法で条件クリアし1000円を手にしてほしい。

また、現在パワーが10万に届かなくて苦慮している方にも参考になる記事だと思うので読んでいただきたい。



4/21〜

パワー10万チャレンジ開始!!


2日かけて、パワーは10525だった

2日でパワー10万達成しました!とか書いてる人もいたけど課金してるとしか思えない…


何かできないか常に頭をフルに使う

研究

派遣

撃破

訓練

防衛施設建設

プレゼント

ミッション

ミサイル

武器作成

仮想敵攻撃


4日目の朝

パワー15687

上がるスピードがぐっと遅くなる。。。

建設に時間はかかるようになってきたのだ


5日目

パワー19117


もう無理!

と思って、同じ同盟に入ってたパワー10万越えの人にどうやって超えたか聞いた

すると、「ミサイルを研究しな」というアドバイスをkumiさんという方からいただく


そして2日後の4/30の朝!

ついに10万を超えた!

内訳は以下の通り

kumiさんの助言通り、ミサイルの研究によるものが多い

先人の知恵を借りなければ、いったいいつまでかかったことやら…

この知識を得て、2日で8万近くパワーを上げた(それまで貯めてきたスピードアップやゴールドは綺麗に使い切った)

知ってる人に聞くってことの重要性を改めて学びました


条件達成までには10日間かかった。

時給にしたら全然いかない

楽に金を稼ぐ方法は無いですね


なお、ポイント取得に関しては、条件達成したにも関わらずまだ付与(ポイント通帳にも未記載)されていないので、ポイントインカムに問い合わせ中です。

またポイントがゲットできたら追記します!


posted by Rocky at 15:57 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

クッソ平和 #日本

この土日は、

平和の象徴の中にいた


公園に咲き誇る満開の桜

燦々と日の光が降り注ぐ

その下で犬を散歩させる人

シャボン玉を吹く人

ギターを弾きながら歌う人

遊びまわる子供達


シャボン玉が手に飛んできて割れて、

現実だということに気づく

おれもこの平和の中にいたのだ


子供にお菓子をあげる

子供とはこんなにも純粋だったのだと気づく

子供は、

見ず知らずの子にも

旧知の仲だったように親しげに話しかけていく

兄弟や同級生かと見紛った


小さい子が真剣な眼差しでお菓子を選ぶ

それを見守る父母


小さい子とカルタで遊ぶ

全部取られた

笑いが起こる


世界は時に、

どこまでも平和である

posted by Rocky at 18:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒りと後悔で心を満たそうとする心 #こころ

気づくと、ムカつくことを考えている自分がいる

ムカつく対象は今、目の前にいるわけではないのに


ムカつく人、、、

例えば、

恩を仇で返す人や、

仕事を押し付けてくる上司、

酷いことをしてきた過去の友人


過去の後悔、、、

例えば、

失ったもののことや、

深い考えなしに動いた自分の行動…


目の前にいるわけでもなく、

目の前で起きているわけでもない


シャワーを浴びている時、

ベッドから出たくなくて、朝モゾモゾしてる時、

ふとした瞬間、

こんな思考に囚われてイライラしている自分がいることに気づく



今までおれは他人からどう見えるかばかりを気にしていたように思う

だから自分の思ってることを言えない

だから自分の幸せよりも「他人からよく見られるだろうな」という価値観や社会的ステータスを手に入れようともがいていた

そして、望んでいない溜め込んだものはマグマのようにいつまでもグツグツと心の中に残ってしまう


他人の目から、

自分が幸せになるために…という方向転換

24にして、シンプルではありながら、人生のパラダイムチェンジともいうべき価値観の転換…

楽しいと思う方を選択しよう


そしてこの「怒りと後悔で心を満たそうとする心」

を変えていこうと思う


4/21 ベッドの中でもがいている朝より

posted by Rocky at 09:19 | Comment(0) | 役に立つかもしれない思考法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

不思議な夢をみた #夢

2年前の六月、死んでしまったおじちゃんが夢に出てきた

俺は夢の中で小学校高学年くらいだったと思う


おじちゃんがホテルのお会計してて、

割り勘で余分に払った分のお釣りを手に持っていた


それは、「銀札」ともいうべき綺麗なお札で、

紙の上に銀が薄く貼られていて、装飾として横に何本も線が入っていた

筆で、五圓と書かれていた(ように思う)


その銀札は綺麗だったので、俺もおじちゃんの隣でまじまじと眺めていた

すると、後ろから「それ、あげたら?」という声が上がった

おじちゃんは一度俺にくれようとしたが、それをやめ、

また、まじまじと銀札を眺め始めた


おれに渡すのをためらっている様子だった


そこで夢は終わるーーーー


夢を覚えているのは久しぶりだ


おじちゃんはもうこの世にはいない

いつか死ぬのに、守銭奴になる必要があろうか?


そう教えてくれた気がする

ありがとう



昨日、ミスターノーバディという映画を見た

そのせいもあってそんな夢をみたのかもしれない


それは、不思議な感じの映画だった

パラレルワールドが幾重にも重なっているような


選択によって未来は変わり、

選択しなければ可能性は残る…

しかし選択しなければ無為に終わることもある


お菓子を買おうとして🍭🍪、

迷って、

コインを握りしめてそのまま帰る

けれどしばらく経ったところで、

そのコインを排水溝に落としてしまう


そんなシーンがあった


象徴的だった

ときに決断して使わなければと思った


そして主人公はこんなことを言う


なにを選んでも同じだと


うーん、いまに集中してりゃいいってことかな

心ここに在らずな人は魅力的じゃないよな


話がずれたが最近はこんなこと考えてました

posted by Rocky at 21:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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