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2019年11月18日

思うように生きたほうが良いということを昨日法的に導く #ハードモード


昨日、

初めて知り合った人と飲んだ


行く前、正直に言ってだるかった

行きたくなかった

俺は別に新しい人とお知り合いになることを望んでいるわけじゃないんだって、わかった

人との関わりはいつだって、自分がどんな人間なのかを思い出させる、また、発見させる


だるかったなぁ


最初はまだよかった

頑張れていたと思う

話して、笑って、うまいもん食って


でも、

最後の方は、もう半分寝ていた

頭が痛くなってきた


その日は送ってもらって、帰った


俺はとことん思ったね

アウトゴーイングにはなれないし、

それを求めてもいないし、

楽しくもないんだってこと


ーーーーーーーーー




今日、じいちゃんと飲んだ

勇気を出して打ち明けようとしたことがあった

海外に行くということ


切り出そうとしたら、

「このスルメイカの袋、どこから開けるんだ?」と聞かれた


萎えた


それでも、スルメイカの袋を切って、俺は打ち明けた

海外に行くってこと


そしたら、テレビで相撲が始まった


「お、御嶽海が出るぞ」


そこで話は終わった


人は想像以上に自分に興味がないんだとわかった


テキトーに日本酒と茶を飲んで帰った


この二つの事例を通じて、

思ったように生きたほうが良いと思いました

posted by Rocky at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

孤独と比較と怒りと #今に

誰に対しても責任を負いたくない

夜、

ケンタッキーフライドチキンの店から流れてくるスパイスの匂いを嗅ぎながら思った


破滅する可能性を持っている爆弾のようなこの存在。


この存在…


そんな俺が誰かに何かに責任を持つことなどできようか…

俺にはわからない

…たぶんできない


持ちたくない

自由でいたい


でもそんな自由は砂漠に一人いる自由と同じだ


最近、孤独を感じることが増えた

それは他者との比較から生まれるものであり

茫漠としたこの寂しさから逃れることはできない

気がつけば考えている

解決もしないことを

そして、この孤独な状態に甘んじている自分を、、、


昨日、考えてみた

こんな状況から抜け出すにはどうしたら良いかを


職場の先輩が、

「問題が何かわかれば大丈夫」と言っていた


俺の今の問題は、

過去に行った心に杭を打ち込む行為により、

疲弊しきっているということだ

そしてその杭はいつ爆発するかわからないということだ

爆発したときに迷惑がかからないように、俺は、小さくなって、

苦しみを抱えながら生きている

そこが問題だ


杭を打ち込む行為とは、

自分の心が苦しみを感じること

社会的に通常容認されないことである


過去は変えられないし、

過去に行ったことにはずっと苦しめられ続けなければならない

そう思っている


しかし、そのような考え方は、自らを業火の中に置き続けるような所業なのだ

苦しいのだ。。。。


だから、自分なりに考えてみた

この業火から抜け出す術を

問題が分かれば大丈夫という言葉を信じて・・・



1 過去のとらえ方を変える

2 未来への恐れを消す

3 比較をやめる


上の三つを思いついた

とりあえず全部やってみよう


1についていえば、

俺の行ってきた行いはすべて正しかったのだと

必要なことだったのだと、そう思おうということだ


2についていえば、

未来について考えるのをやめる

こうなるのではないかとか、最悪を想定するのをやめる


1・2を突き詰めていくと、今に生きるという話になる


3についていえば

他社との比較をやめる

そこには他者に対して羨望や怒りを感じないということも含まれる

ガンジーは言った、

怒りは酸のようなもので、

注ぐものにも増して、

その器に大きな害を与える。

また、こうも言った。

怠けていることは

喜びかもしれないが重苦しい状態である。

幸せになるためには

何かをしていなくてはならない。


現状を甘んじて受け入れ、苦しみ続けるのではなく

変わるために苦しみたい。

そんな風に思って、1・2・3を実行してみようと思います。

posted by Rocky at 21:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

杭と老荘思想

自分の心に杭を打ち込んでいた


太い杭だ


最近、象徴的なことが起きた

スーツをかけていた洋服掛けがポキンと折れた


無理を加え続ければ、いつか壊れてしまう

そう言われているようであった


辛かった

自分を見ているようで

自分の未来を暗示しているようで


俺は、

人生をやり直したい


自分に杭を打つようなことを一切せず、

胸を張って、

生きたいんだ


老荘思想に則った生き方を欲す…

posted by Rocky at 21:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

全てを超越した死、結婚 #無くなる

5日ほど前の日記をシェアします



今日はじいちゃんを見舞いに行った

命が危ないと聞いていた

病名はわからない

認知症っぽいことは、数年前から感じていた


時間を7年ほど遡る

大学に入学した頃だった

じいちゃんから「この家と土地を頼む」と言われた


だから今日会いに行ったら、

そんなような話があるんじゃないかと思った

相続とか、そういう話が


だけど、病室に入った時、そんな余裕はどこにもないんだってわかった


自分の想像していたよりもはるかに小さくて、頬がこけたじいちゃんが、口を開けたまま虚な目をうっすらと開けていた


全ての雑事を超越した死がそこにあった

浅ましいことを考えていた自分が、死を決定づけられている自分が、

こんなことを考えて汲々としていることが本当に馬鹿らしく思えた

(つっても、何が馬鹿らしくない事なのか、いまの俺にはわかんないけど)


ばあちゃんは泣きながらじいちゃんの額をさすっていた

先に逝かなくてよかったねって慟哭しながら


ばあちゃんが俺の方を見て、「こんな風に死んでいくって嫌だね」と言った


全くその通りだと思った


病院を出て、家に帰ろうとした時、ばあちゃんに言われた

「真面目に勤めてね。悪いことしないでね。」


...

父親は終始うざったかった

ばあちゃんにも冷たくて、1秒でも早く帰りたい様子だった

彼の運転する車に乗っていると吐き気がした

急発進と急ブレーキ、乗っている人に対する気遣いというものがまるでない

他の車に悪態もつくし、ひんぱんにため息もたくさんつく

自分の親がなりたくない人だと正直辛い


そんな父親に世間体を重視する母親

そんなわけで、両親の仲も最悪に悪い


結婚はそんなにいいものじゃないと、親を見て思っていた


が、

死にゆく人を見て、

結婚という法的制度で結びついた人々が病床に現れる姿を見て、

結婚で結びつくことも、それほど悪いものでもないかと思った

今日は。

posted by Rocky at 20:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

昔の写真と反省点 #あー

昔の写真を整理していた


戻りたいと思った

数々の苦しみを受ける前に


今までの人生の中で、大きな失敗をいくつかした


何かを思い出すたびにそれはあの苦しみを受ける前だったのか受けた後だったのか

写真を見ながらそれを思い出して、苦しみを受ける前だったら、その時に戻ってやり直したいなぁと思う


これを何度も何日も繰り返している

写真を見てない時でもね

自分の頭にはポカポカと過去のことが浮かんでくる


そんな後悔の日々

馬鹿らしいとはわかっているけれどやめられない

別に失敗から苦しみを受けたところで、

こうやって生きているのだから、

生命維持のために必要なものでなかった

つまり、要らなかったものではなかったか

そう思いたいのだけれど、そう思い切れない


思い切れなくて過去を悔やみながら生きるのにはもう疲れた


俺はどうすれば良い?


答えはある

だが、それを実行する勇気はない


生きていくのであれば、このような生き方は馬鹿げていると思う

馬鹿げていると分かりながらも続けてしまう人生が嫌だ

こんな人生にした自分が嫌だ

そう思う


と、暗いことを書いていても仕方ないので、

なぜ俺が失敗したのか分析してみたいと思う

写真を通して過去の軌跡を追った結果を記しておこうと思う、感じたことを残しておこうと思う

ここまで読んでくださってひとまずありがとう


俺の失敗を分析する


1 漫画やゲームに逃げる

困難に向き合った時

自分が何かしようと思った時

やるべきことがある時

そんな時々

難しいことを考えるのが嫌なために、

やるべきという重圧から逃げるために、

漫画やゲームに逃げる

自分に負荷をかけようと思った時、

その直後に漫画を大量に読んだ形跡があった

しかしそれは、

自分がしようとすることに資するものではなかった

結果、必要な知識がつかず、知識に裏打ちされた自信もなく、

やるべきこと以上に現実逃避に割くことで本命のやるべきことをしないという逆転現象が生じてしまい、

時間もない中で冷静な判断ができなくなっていた

結果、大きな失敗につながってしまったと思う


これを解決するには、

そもそも自分にすべきことを課さないことが大切なのかもしれないと思った

うまく行かないから…


この結論は悲しすぎる


特に失うものがある場合には気をつけたほうがいい

語学習得とかならチャレンジしても失うものは少ないが、投資など何かをかける必要のあるものは失うものが大きいから

それだけ受ける重圧も大きいし、

それだけ俺の現実逃避希求度も高まるわけで…

やめておいたほうが無難だ

この類のものについては自分にかける重圧をなるべく少なくしておこう

呼吸してればそれでいいやと思おう


2 諦めが悪い(何かに執着しすぎること)

失敗しているのに

離れて行こうとしてるのに

失っているのに

手に入る見込みもないのに

手に入れる具体的な方策も思い浮かんでないのに、

勇気もないのに、

覚悟もないのに、

俺は諦めが悪かった


いつまでも思い続けている


これは過去の写真とは関係のないことなのだけれど、最近大きな災害があった

何かに諦めきれず執着する特質は、

このような災害のあって何か大切なものを失ってしまった時に自分自身に大打撃を与えることになるのではないかと思った

濁流が家家を襲い、人や物をなぎ倒す

それが大切なモノであればあるほど自分の手からこぼれ落ちたとき、いたく悲しむだろう


手に入らない時も同じだ

何かに執着することをやめたい


ただこれについては俺の持って生まれた特質なので、どういう風に変えればいいのかわからない…

アドバイス求む


3 1番デカかったのは家族との不和だと写真を見ていて思ったね

心に痛手を負ったと思う

なぜなら1番身近にいる人とわかりあえないのはひどく自分の心を孤独にさせるから

そして1人で悩み1人でわけのわからない方向に突っ走っていた

人は孤独の時におかしな言動を起こすと思う

わかりあいたいしわかる努力をしたい

家族とは無理でもこれから出会い大切になっていく人に対しては…


posted by Rocky at 20:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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